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小学校5・6年生の英語必修化

文部科学省の「学習指導要領」の改訂により、2011年より本格的に小学生の「英語必修化」が導入されることになりましたが、今回英語は「教科」ではなくあくまで「領域」なので、成績としては出てきません。しかし、授業を行っている以上は何らかの結果を示さなければならず、コミュニケーション能力はどのような評価がなされるのか、疑問が残ります。ペーパーテストで何点とったから、という明確なものはなく、いかに英語に親しんだかを評価しなければならないので、曖昧なものになりそうです。

早い段階での文法習得へ

いきなり小学生に中学生と同じような文法ばかりの授業をしても難しいだろうという意見はあります。しかし、言葉を話す練習をするのだから、どういう仕組みで文ができているのだろう、と考えるようになるのも当然ではないでしょうか。覚えた単語だけをただ羅列しても、もちろん相手に何かを伝えようと意志にはなるでしょう。でも、本当に自分が意図したことを伝えるには文法が必要です。 我々は「This is 」や「 I am 」などの基本的なものは小学生から指導しても理解できるものと考えています。そして後に、中学生になってから必ず必要になるものなのです。 英語に触れる機会が小学校でも増えてきます。これを機会に専修学院・個別指導学院・スタディスクエアで、英語を「予習」してみませんか。専修グループでは小学生にもわかりやすいテキストや指導で、中学校で大きなアドバンテージをお約束いたします。 ぜひ、各教室にお問い合せ下さい。

平成23年度埼玉県公立高校 入試選抜日程

前期募集

実施教科:国語、社会、数学、理科、英語の5教科

入学願書提出期間:平成23年2月7日(月)から8日(火)

志願先変更期間:平成23年2月9日(水)から10日(木)

学力検査:平成23年2月16日(水)

実技検査・面接:平成23年2月17日(木)

合格内定者発表:平成23年2月24日(木)

入学手続確認書提出:平成23年2月25日(金)

後期募集

実施教科:国語、数学、英語の3教科

入学願書提出期間:平成23年2月28日(月)から3月1日(火)

志願先変更期間:平成23年3月2日(水)

学力検査:平成23年3月 4日(金)

合格者発表:平成23年3月10日(木)

平成24年度埼玉公立入試の制度改革

前期・後期入試の問題点

埼玉県の公立入試がまた大きく変化することとなりそうです。 平成24年度の埼玉県公立入試から前期・後期制度がなくなり入試が一本化されることが、ほぼ決定となりました。 今年の「22年度埼玉公立高校」前期・後期入試を終えて、前期・後期ともに倍率が高く、多くの不合格者が出ました。ある高校は例年はほぼ1倍に近い倍率でありながら前期・後期に分けた入試では、それぞれが1.5倍近くの倍率となり「例年なら合格できるレベルの受験生」の多くが不合格となっていることが明らかになりました。 また前期で合格できなかった受験生の多くは、学力は高いものの学校間格差のある「内申点」のためにやむを得ず「ランクを下げて」受験していました。一方「私立併願」「特待」などの「保険」をかけて前期・後期ともに同一校に挑戦した受験生もかなり多かったことが明らかになり人気校の後期倍率が増加しました。 そして今回の前期入試から後期入試までの、わずか約二週間という期間ではたして十分に後期受験のための学習が行えるのかも、大きな疑問でした。

入試の一本化

記に挙げた問題は一部ですが、入試を巡る問題点はまだ数多く存在します。入試が一本化することで、上記の問題はある程度解消すると思われます。しかし22年度新入試制度の最大の問題点は、公平な学力考査点に不公平な「内申点」が加点されることです。 入試方法に内申点についての改革が行なわれない限り、受験生にとって「入試の一本化」はさらに不公平さを増す可能性もあります。 入試方法の変更は中学2年生以下の生徒さんが対象となります。

平成23年度茨城県公立高校 入試日程

推薦入試(面接等):平成 23年2月 8日(火)

学力検査:平成 23年3月3日(木)

合格者発表:平成 23年3月10日(木)

2次募集検査:平成23年3月17日(木)

茨城県の県立高校の入学者選抜は、調査書と学力検査の成績等によって行います。なお、推薦入学においては学力検査を行わず、面接を実施し、高校によっては小論文(又は作文)や口頭試問・実技検査等を実施します。また普通科の体育コース・音楽科及び美術科の志願者については,実技検査を行います。