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専修高等部 SCI予備校|合格体験記

春日部校 山下 愛加さん(昌平高校出身)
▶お茶の水大学 文教育学部合格

 私は、高校の授業と家庭学習だけでは不安に思い、中学から通っていた専修学院に高2の終わりころから再び通い始めました。第一志望合格を目標に勉強してきましたが、模試の判定は厳しく、志望校を変えようかとも思いました。しかし、第一志望を諦めきれず、オープンキャンパスに行ったところ、推薦入試の詳しい情報を得ることができました。先生や両親と相談して推薦入試を受けることにしました。推薦入試は、一般受験の勉強と両立して準備しなくてはならないので、想像以上に大変でした。志望理由書や小論文を先生に添削してもらい、何度も何度も書き直しました。うまくいかず、心が折れそうになるときもありましたが、先生や家族、友人の支えがあって最後までやりきることができました。合格を知ったときは信じられませんでした。そして、今まで地道にやってきた努力が報われて嬉しさがこみ上げてきました。周りの人の支えがあったからこそ合格できたのだと思います。推薦入試の際に協力してくれたすべての人に心から感謝しています。大学受験はつらいことが多いですが、それを乗り越えれば楽しい大学生活が待っています。志望校への強い意志を最後まで貫いて、諦めないでください。奇跡は起こるかもしれません。

 

春日部校 山田 春花さん(越谷北高校出身)
▶明治大学 文学部合格

他 立教大学・学習院大学・東京女子大学・日本女子大学合格

 大学受験とはどういうイメージでしょうか。私は受験生になるまで、ちょっと勉強すればそれなりの大学に入れるだろう、くらいに思っていました。でも実際受験生になると、自分の考えの甘さを反省しました。大学受験は全国大会で、そう簡単には勝ち抜けないということに気づきました。それからは勉強漬けの毎日を送りました。自分でも驚くほど毎日勉強していました。成績が上がって喜んで、伸び悩んで泣いて、自分の勉強の出来なさに嫌気がさした時もありました。でも最後まで第一志望に行きたいという気持ちは持ち続けていました。しかし、結果は第一志望だけ落ちるというものでした。悔しくて悔しくて、三日間くらいは毎日泣いていました。あの悔しさは今でも忘れていないし、これから先も忘れることはないと思います。でも、すごく悔しかったけれど後悔は少しもなく、とてもすっきりとした気分に後からなることができました。それは多分自分がやってきたことには自信を持てていたからだと思います。「自分が頑張ったこと」「最後の最後まであきらめなかったこと」、そのすべてが、今では私の自信へとつながり誇りとなっています。また同時に、家族・友人・先生といろいろな人たちの支えには感謝の気持ちでいっぱいです。結果として第一志望には行けませんでしたが、それより大きなものを得たと思います。だから、これから受験生となる人たちには、勉強をするのはもちろんのことですが、それに加えて、「第一志望への思いを強く持つこと」「最後まで絶対あきらめないこと」「周りの人たちに感謝すること」を忘れないでいてほしいです。そして自分の限界に挑戦してください。何回つまづいてもその数より多く立ち上がって前へ進んでください。大学受験を終えて、結果はどうであれ、自分は成長したと胸を張って言えるような受験期を過ごしてください。皆さんの頑張りと志望校合格を心から願っています。

 

春日部校 高橋 麻悠子さん(不動岡高校出身)
▶明治大学 文学部合格

 私は指定校推薦で大学進学を決めました。高校入学時から、指定校推薦で進学しようと心に決めていたので、定期テストに力を入れました。テストの2週間以上前から理社の勉強を始めて、何度も復習しました。数学の勉強は、ワークの答えを覚えるくらいまで繰り返しました。指定校推薦を狙うのなら、文系科目だけでなく、理科系科目も同じくらいできないといけないと思います。それは評定を高く保つためです。「何かの教科は捨てても大丈夫」など思ってはいけませんでした。なので文系の人は理系科目も、理系の人は文系の科目に力を入れると有利です。何も通知表で9とか10を取る必要はないです。7や8、その中に9か10があればいいと思います。ただ絶対6以下は取らないように心がけました。そうすれば指定校をとる十分な評定になると思います。日ごろから復習することを心がけて高校の三年間を過ごすことが、合格の鍵だったと思います。

 

さかい校 大野 亘毅君(下妻一高校出身)
▶筑波大学 人文・文化学群合格

他 学習院大学・東洋大学合格

 私は、受験までの毎日の勉強のペースを決めていました。平日は、学校の課外授業があれば必ず出席して、スクールバスがでるまでの2時間は、学校の学習館で勉強をしていたと思います。受験前は休日でも学校のあいている日は学校で、あいていない日は図書館で勉強するというふうに決めていました。勉強する気がどうしてもおきないときは、思い切って休養日にすることで、ストレスをかけずに勉強するように心がけました。苦手な数学は、塾で個別の授業をとって勉強しました。塾では、大学の情報を聞いたり、先生の受験の体験談も聞けたりしたので、辛い受験の励みにすることができました。
 塾に来るきっかけとなったことは、苦手な科目でも最低限必要な点数をとれるようにしたいとおもったからです。数学が苦手でしたが、塾でやるようになってからは最低限の目標点数は取れるようになったと思います。それでも、模試では合格判定はCでしたが、先生たちからのアドバイスもあってか、志望校が変わることはありませんでした。2次試験の勉強については、赤本を中心におこないましたが、それだけでは不安なので英語と古文単語帳は、しっかりと続けました。ただし、2次試験とセンターの得点比率に注意して勉強にかける時間を調節しました。
 試験が終わった後は手応えがなかったので落ちたと思っていたのですが、合格だったのを見たときは思わず叫んでしまいました。本当に嬉しかったです。たくさんのアドバイスを先生方からいただき、合格することができました。これから受験を迎えるみなさんも、塾をしっかりと活用して、第一志望合格を目指してください。