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▶ 入塾時期の違いでこんなに差が出る!

1年の最初から在籍していた生徒の過去4年間の平均点161.72点(8割)に対して、途中入塾生の平均点は128.61点(6割5分)です。
センター試験利用の場合、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の合格ラインは8割、日東駒専が7割ですから、最初から在籍していた生徒はセンター試験利用でMARCH、日東駒専が合格できるレベルまで伸びています。残念ながら、近隣の公立高校はほとんどが6割未満です。
毎年「もっと早くから受験勉強を始めておけばよかった…」と嘆く受験生が跡を絶ちません。大学入試日というゴールは誰にとっても平等に訪れますが、スタートは人によってちがうのです。合否を分けるのは「いつスタートを切るか」なのです。

▶ 現役生は6月までに完成させなければならない。

一般的に、高校入試では中学の全単元を終えてから実践的な総合問題の演習が3ヶ月必要と言われています。それに対して大学入試は実践的な総合問題の演習が6ヶ月必要と言われています。センター試験が1月に行われますので、その6ヶ月前といえば7月ということになります。つまり、3年生の6月までには全単元を終えて7月からは実践的な問題に取りかかることが重要です。いわゆる進学校と呼ばれる高校が実績をあげている秘密はここです。そのような高校では1・2年生のときに入試問題を解くのに必要な基礎知識を徹底的に教えこむわけですが、それはすべて3年生への布石になっています。このような理由により進学校の授業進度が速いのです。逆に授業進度が遅い高校は、確かに授業はわかりやすいかもしれませんが入試に間にあわない危険性が高いのです。入試で大切なことは「入試が受験生に合わせてくれる」のではなく「受験生が入試にあわせなければならない」ということです。学校の進度が遅い場合には、自主学習を受験勉強の柱にして先へ進む必要があります。

▶ 高2からの長文読解が成績アップの秘訣。

入試問題で大きな割合を占めているのは読解問題です。センター試験では全体の4分の3近くになり、読解問題が攻略できなければ高得点は望めません。2009年度のセンター試験に出てきた単語の総語数は約4,200語でした。試験時間は80分ですから1分間に52.5語を読む計算になります。読むだけではなく問題を解かなければなりませんから1秒で1語以上読むことになります。現在の入試で求められているのは『速く、正確に英文を読み、情報処理を行なう』能力といってよいでしょう。
また、長文読解は『読解』であって、単なる『英文和訳』ではありません。筆者の主張や内容を理解できるかどうかが重要なのです。そのためには、文章構成や段落構成、注意すべき語句など知っておくべき知識があるのですが、詳しく教えられていないのが現状です。さらに、設問の特徴や解答のコツなどテクニック的なことも点数を変えます。SCIさかい校では高2から週1回読解の授業を行っていますが、過去のデータを見ると高2から実際の入試問題を使って演習を行なうと驚くべき差が現れることがわかります。以下はセンター試験におけるSCIさかい校の平均点と全国平均との差です。

◎2006年度 3年=144.40点(+16.88)
◎2007年度 3年=143.73点(+12.65)
◎2008年度 3年=156.29点(+31.02)
◎2009年度 3年=153.50点(+38.48)

2007年度までは3年生になってから読解授業を行っていましたが、2008年度以降の3年生は2年生のときから読解授業を行なっています。ちなみにT園高校の学校平均は2008年度が159.5点、2009年度が144.9点でした。

▶ さかい校へのアクセス

所在地

〒306-0400 茨城県猿島郡境町坂花町962−2

お問い合わせ

TEL: 0280-86-7361 / FAX: 0280-86-7369

 


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